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手づくりのとんかつを使ったかつ丼が550円。
この圧倒的価値のある商品を核に、ロースかつ定食780円、ヒレかつ定食880円、定食全品、「ごはん」・「キャベツ」・「みそ汁」のお替り自由!と言う価格、セールスポイントで展開しているのがとんかつ専門店「とんかつのうまい屋」です。
当店のこだわりは肉にとどまらず、お米についてもオリジナルブレンド米を使用。さらにパン粉はさくさく感の出る生パン粉、ソースは野菜を使ったオリジナルを使用。
このように食材に妥協はなくても、オペレーションは効率化している。お肉はポーションカットされパン粉が付いた状態の物が店舗に納品される。
店舗では、注文を受けてからかつを揚げる。そしてとんかつ定食の場合は、揚げたかつをを切り、カットキャベツと共に盛りつければ出来上がりです。
かつ丼の場合は、小鍋を電磁調理器にかけ、玉ねぎ・特製丼たれを入れやや沸騰し始めたら、切ったかつ・溶き卵・みつ葉を散らして出来上がる。
このように、下ごしらえされた食材と整備されたマニュアルにより店舗ではすべてのメニューがコックレスで調理できる。また、提供やサービスもすべて無駄な動きをおさえる為動線が工夫されている、少ない人数でも対応できるのも強みです。サービス面では、「スピーディな提供が最大のサービス。あとは笑顔・元気・必要最低限の心遣い」また、「回転は良くしたいが、居心地にも配慮している」。そのため、速い、安い、旨いだけでなく、清潔感や居心地の良さも重視している。
白木をベースにした店内は、清潔で女性にも入りやすい。また、カウンター席のほかにボックス席、小上がり席も用意。ゆったりとした椅子で年配の方にもくつろげるよう配慮している。
昼のピーク時は、サラリーマン、OL、営業マン、作業員などディナータイムには家族連れ、カップル、会社帰りのサラリーマン。午後10時以降には、バイト帰りやレジャー帰りの若者、深夜作業で働く人たちなどで込み合うなど、バランスのとれた利用が目をひく。
また、来店による店売りのほかに、お持ち帰り用お弁当の販売、デリバリーによる宅配、3つの業態を融合し利用目的の違う顧客の確保を行い売上をのばしている。
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